長期間ログインされておりません
[PR] 広告主様募集


1012 
上辺だけの優しさなんて要らない。馬鹿な私が期待してしまうような、安易な優しさなんて欲しくもない。
いっそのこと、こっぴどく痛め付けてくれた方が楽になる。きっと、漸く、貴方を嫌いになれる。だから情けなんて掛けないで。
貴方の優しさに触れると本当に辛くなる。やっぱり好きだと確信してしまう。やっぱり、私はまだ貴方が好き。どうしようもないくらい、貴方が好き。


1011 
こんなに心臓が痛むなんて。


1008 
泣きながら目覚める朝はもう求めていないのに。


0930 
久しぶりに貴方の最寄り駅の前を通ったから、だからこんなに感傷に浸っているのだろうか?それとも、疲労困憊で情緒が不安定になっているだけ?それとも、それとも、もうすぐ貴方の誕生日だから、だからこんなにも胸がざわついて、貴方を思い出す時間が長くなって、夢にまで見るようになって、貴方が恋しくて泣いているのだろうか?
今年の私の誕生日。貴方からの着信。それがいつまでも蟠りとなっていて、元来の律儀な性分も相俟って、貴方の誕生日にはメールでも送ろうと思っていた。そして、その日をもって、いい加減に貴方と決別しようと思っていた。自分自身が決めたリミットが直にやって来る。もうすぐ終わり。いつまでもいつまでも未練たらしく貴方を想う私は死ぬの。消えるの。


0917 
泣いてる場合じゃない。


0916 
疲れると貴方に会いたくなって泣けてくる。


0910 
疲れが溜まれば溜まるほど、気持ちがいっぱいいっぱいになるほど、貴方に縋りたくなって泣けてくる。


0902 
さめざめ泣いたところで何も変わらない。何も思い通りにはならない。だから、これは子どもが駄々を捏ねているのと同じ。ただの足掻き。


0826 
今にして思わなくとも、ずっと思ってはいたのだけど、私はとてもぞんざいに扱われていたと思う。特に別れる直前の私は、彼にとって本当にどうでもいい、蔑ろにしても傷付かず、乱雑に扱っても壊れない性欲処理機だったに違いない。
家族が亡くなったり、仕事で或るプロジェクトを任されたりして疲労困憊。かなり精神的に参っていたときでさえ、彼は拒む私を抱き、翌朝はホテルの最寄り駅に降ろしてサヨウナラ。
一度復縁したときも、風邪で声が出なくなっている私の体調などどこ吹く風。夜と朝に欲を吐き出して、その後は体調を崩した何だと音信不通。
まるでレイプされているような、そんな絶望を感じざるを得なかった貴方の冷遇。酷い男だと思う。それでも、未だに泣けるほど恋しいと思ってしまうのだから、私はどうしようもない馬鹿な女だと思う。


0823 
もう泣くことはないと思っていた。
どうしてまだ泣けるのだろう。


0811 
忘れなければと思えば思うほど涙が止まらなくなる。


0810 
泣いた。


0809 
こんなことを自分で言うのはどうかと思うけれど、私は比較的モテる。
だからこそ食事に誘われることは少なくないのだけど、貴方ではないヒトとの食事は本当につまらない。
だからこそ貴方と共に過ごしたいのだけど、貴方はもう私を選びやしない。


0805 
今日も泣いて泣いて泣いて。
貴方に繋がるモノはないけれど、この鬱蒼とした気持ちを払拭したくて断捨離を試みた土曜日。手始めに45リットルのゴミ袋いっぱい洋服を入れた。


0804 
泣きながら起きるのはもう嫌だ。


0729 
今日はよく外見を褒められる一日だった。手入れしているところを同性に褒められると嬉しいけれど、嬉しい分、虚しくもなる。一体これは誰のための努力なのか、投資なのか、ふと考えてしまう。
無論、自分のためと言えば自分のため。あながち間違いではない。むしろ大正解と言っても良い。しかし、仕事に没頭する平日はファンデーションだけを塗った薄化粧に、一本に結ったボサボサの髪に、ラフを通り越した服装の人間が自分磨き?何だか矛盾してやいないだろうか。
それでは一体全体、果たして誰のため?答えはわかりきっている。報われないことも重々承知している。それでも、万に一つで良い、いつか「綺麗になったね」と貴方に言ってほしいから頑張ってる。これが今の私に残された唯一の希望だから。これが潰えたとき、私はきっと崩壊するから。
だからそう、自分磨きはやっぱり自分のため。自分の精神衛生のため。大袈裟に言ってしまえば自殺防止のため。


0728 
泣けてきた。


0725 
アモさんとキスする夢を見た。
病んでる。


0723 
夢を見る夢を見た。
祖父宅の仏間は、盆・正月の宴会場。酔い潰れた祖父や父がよく雑魚寝をしていた場所。そこで私は親戚か知人と思われる男女と飲んでいた。男性は私の右隣、女性は私の斜め前。男性に気がある様子の女性はそれが面白くないらしく不機嫌で、お酒を飲むペースも早い。お酒がなくなると台所へ行く。そこには祖母がいて、給仕をしている。先に台所へ向かった女性が此方に空ビンを投げて寄越し、何とか受け取った私はその危険な行為に腹が立ち彼女を叱る。何故なら、私の左の足元には曾祖母、背後には祖父が酔い潰れて眠っていたからだ。私が曾祖母を移動させようと祖母を呼ぶと同時に目を覚ます曾祖母。遠慮がちな曾祖母は介抱を頑なに嫌がるが、私は何とか抱き起こして寝室へ連れて行く。さらに着替えさせようとするとこれも拒否。痩せ細った体は見窄らしいから見せたくないと言う。そんなことはないと、むしろ2時間近く窮屈な格好で寝かせて済まなかったと謝る私。痩せ細った曾祖母の体。ようやく正直に寝巻きは楽だと言う曾祖母。泣き出しそうになる曾祖母と私。曾祖母を抱き締め、大好き、愛してると何度も言う私。ありがとう、自分もと同調する曾祖母。痩せて浮き出た肩の骨と曲がった背骨に触れ、曾祖母の体を何度も何度もさする私。その1ヶ月後に亡くなるのか、と思った瞬間に夢だと自覚。目が覚める。そこは母の実家の二階。新たに与えられた私の部屋。模様替えの途中だったと気付いた私は作業に取り掛かる。和室二間を居間と寝室に分け、元からある緑のカーテンを、自分が持っているはずのダークブラウンのものに変えたいと思う。その所在を知っている母が飲み会から帰宅。その旨を話し、新たな寝室で眠りに就く。
こうして目が覚めた午前1時。


0722 
号泣


0721 
過食嘔吐


0718 
よく覚えていないけれど貴方の夢を見た。


0716 
好き。
泣けるくらい好き。


0715 
私が泣きながら起きる価値なんてあるのか?
考えれば考えるほど浮気していた疑いが深まる貴方を、平気で私に嘘を吐いていた貴方を、それでもなお好きだと思う私がいる。馬鹿だと思う。どうしようもないと思う。
浮気をして私を裏切り、嘘を吐いて私を欺き、私の不調より自分の欲望を優先する。彼にとって私はその程度の、ぞんざいに扱って構わない存在だったと理解しているのに、なのに。


0711 
仕事に追われて、ようやく逃げ込んだ最終電車。
一日の終わりに線路を行くこれは各駅に停車し、すべての駅に今日の終わりを告げていく。つまりはそう、いつも私が利用する急行電車ならば通り過ぎてしまう貴方の最寄り駅前にだって、この電車は停車するというわけだ。

降りてしまおうか?
貴方が駅前にいたら良いな。

そう思うだけで、そう願うだけで、どきどきする自分がいる。まだまだ貴方に恋い焦がれる自分がいる。


0710 
疲労困憊で睡魔に襲われる帰路。
揺られる電車の中で、はっと目が覚めるのは自宅の最寄り駅より数駅手前。其処は、何度も下車した貴方への最寄り。貴方に通じる場所。
無論、其処に私が降り立つことはもうないけれど、だけど、つい衝動的に降りてしまいたくなる。改札を出たら、駅前ロータリーに出たら、黒いオデッセイが、貴方の車が止まっているんじゃないかと期待してしまう。助手席に乗ったら、「ただいま」と私が言ったら、貴方が「おかえり」と、あるいは「お腹が減ったね」と、私に微笑み掛けてくれるんじゃないかと夢を見てしまう。
貴方が私を迎えに来てくれることも、待っていてくれることも、労ってくれることも、喜ばせてくれることも、笑い合うことも、愛し合うことももうないのに。もう起こり得ない現実を、そんな虚像を追って、今日も独り帰路に着く。今日も独り、眠りに就く。


0709 
寝苦しさの所為か、急に息が詰まるほど泣けてきた。時刻はもう午前2時。
疲労と仕事が山積していて、辛くて、不安で、すごくすごく苦しい。いっそ何もかも投げ出して逃げてしまいたい。無論、それが叶わないことは重々承知している。現実は叶わない願いばかりだもの。夢を見ていたって仕方がない。夢や希望や期待から金は成らないし腹も膨れない。わかってる。ぜんぶぜんぶわかってる。
いつだって私は冷静で、達観していて、それこそ一人で何でも出来たし、誰に頼ることなく自力で物事を解決してきた。幼い頃からそうで、親も教師も友人も、みんな私の強さを評価してくれた。だから大丈夫。私は平気。どんなことも何とかなるし、何とかするだけの力が私にはある。そう自負してきた。
だからこそ、私のアイデンティティというか、私の軸を揺るがすような存在があってはいけない。私を弱いだなんて言う者がいてはいけない。つまり、私にとって貴方は必要のない存在だった。私に隙を与えるような、強い私を弱くするような、甘言ばかり囁く悪魔のような、そんな貴方は必要ない。頼れと言いながら頼らせてくれなかった貴方に、救ってくれなかった貴方に、不誠実だった貴方に、私が掛ける夢も希望も期待もない。わかってる。ぜんぶぜんぶわかってる。
それなのに、忌み嫌うべき要素を持て余す貴方を嫌えない自分がいて、むしろ未だに恋しく思う自分がいて、どんどん弱くなっていく自分がいて、もはや私はどうやって一人で立っていたのかさえわからなくなっている。そんな午前2時。


0708 
泣いて目覚める土曜日の朝。


0707 
貴方の夢を見た。
付き合っていた頃、貴方は私の夢を見ると言っていたけれど、私は一度たりとも貴方の夢を見たことがなかった。それが最近、しばしば貴方の夢を見るようになった。
以前の職場で会議を行っているけれど貴方だけいないという夢が多かったものの、今朝の夢は二人きり。貴方の車に乗っている夢だった。別れる間際にすっかり見慣れてしまった不機嫌で無愛想な横顔。それが私の至らない点を責め、あまつさえ嫌いだと断言する。
そうして心臓が締め付けられ、居たたまれなくなり、蹲ったところで目が覚めた。


0701 
貴方が私の隣に居てくれれば良かった。それだけで良かった。だけど、それを求め過ぎた。我慢が足りなかった。私が悪かった。寂しくても辛くても、もっと貴方のことを考えて耐えるべきだった。悔いて泣いて、それでも貴方を忘れられないから苦しい。





Copyright © 2012 HIDE and SEEK


- XRIA -