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0314 
まさかの着信。
怖くて出られなかった。


0313 
去年のこの日、私と隣にいてくれた貴方はもういない。
たった一年。たった一年で私はすごく我慢強くなって、そして私はすごく涙脆くなった。


0312 
辛い。


0311 
嗚呼、何で。
何でまだ好きなんだ。
何でまだ泣けるんだ。


0306 
辛い。


0305 
占いを信じる質ではないのだけれど、今さら亡くなった曾祖母の夢をよく見るようになり、その意味が未だにそのひとの死を受け入れてないだの、喪失感、後悔、罪悪感、病気等への注意、原点回帰せよとの警告、今の自分に対する憂慮、失ったものを再び見出す兆しだの言われれば、信じてしまいそうになる。だって、確かに曾祖母の死を完全に受け入れていない自分がいるし、もっと孝行すべきだったという後悔や罪悪感もある。さらに体調を崩していることも相俟って、職を辞したい気持ちも皆無ではない。
そして、これは本当に馬鹿げた希望的観測ではあるけれど、失ったものが貴方のことで、貴方が戻って来てくれる兆しならば嬉しいとさえ思ってしまう。
まったく本当にどうしようもない馬鹿な女だ、私は。


0304 
今朝もただひとり、
泣いて目覚める私がいた。


0303 
いつまで引きずっているつもりなんだ。


0301 
同僚の車に同乗して着いた帰路。偶然、貴方が住むマンションの前を通った。
貴方は既に帰宅していたらしく、部屋には電気が点いていた。そこに貴方ひとりだったのか、或いは誰かと共にいたのかはわからないけれど、私がそこに行けないことは明白で。

嗚呼、もう、辛い。


0228 
会いたい


0227 
瘡蓋が取れてしまった。
もう、だめだ。

嫌悪感を抱かせるどころか、安心感しか与えてくれなかった貴方は本当に特別だった。だからこそ貴方を大切にするべきだった。もっと貴方を思い遣るべきだった。
私の過去は貴方に関係ないし、況して貴方は私の過去を知らないもの。私がキスを拒む理由を潔癖症が故のものと思っている貴方に、私が「好き」と言わないことに不満を感じていた貴方に、どうして素直に、もっと適切に、恋人らしく振る舞えなかったのだろう。
キスやセックス、そして「好き」という台詞を強要された過去も、虐げられり蔑まれたり、まるでモノのように扱われた過去も、肉体的にも精神的にも追い詰められて死にたがっていた過去も、ぜんぶぜんぶ貴方とは無関係だもの。だからこそ貴方を大切にし、フツーの恋人らしく振る舞うべきだった。

そうしなかった臆病な怠惰の所為で、私は今、最悪なパラドックスに苛まれている。
唯一、心底、私が安堵して触れられた貴方が恋しい反面、破局間際の冷淡な貴方を思い出すと怖くて堪らない。つまり、今の私はもう貴方に触れられない。それどころか、恐怖心が先行して近付くことすら出来ないかもしれない。
最悪だ。本当に最悪。


0226 
1年記念日、のはずだった。


0225 
今朝も泣きながら目を覚ました。貴方を想ったり思い出したりする回数は減ってきているのに、それでもまだ、どうしても貴方が恋しい。貴方に会いたい。貴方の傍にいたい。やっぱり貴方が好き。


0224 
つかれた。
しんどい。


0214 
今日は貴方に告白された日。


0211 
助けて。


0204 
今回の恋愛を知る唯一の友人に会ったのだけれど、その話題に触れることはなかった。


0128 
土曜日の朝にボロ泣きする癖がついてしまったのか、2時間ほど咽び泣いて疲れて二度寝するルーティンが出来上がりつつある。
平日は仕事を詰め込んで15時間労働。故に傷心する間もなく、仕事に忙殺されている間だけは貴方を忘れられるのだけど、だからこそ貴方との予定が入らない休日は辛い。独りで寝起きするのが辛い。独りで過ごすのが辛い。貴方が傍にいないのが辛い。


0121 
まだ泣いてしまう。


0109 
やっぱり、好きだ。


0108 
久しぶりに貴方と会えた。
本当はわざわざ自宅まで来てくれたことに感謝と労いを述べて、今さらクリスマスプレゼントを元カノから渡される面倒臭さを詫びなければならなかったのに、現実の私は「はい、これ」「それじゃ」などと、無愛想な言葉しか投げかけられなかった。
そんな数十秒、貴方の顔を見ただけで、声を聞いただけで、動揺して、泣き崩れそうだった。


0102 
「そろそろモノだけ受け取って欲しい」と、久しぶりに貴方と連絡を取った。
これに際し、私は貴方に一つ隠し事をしている。貴方に渡したいものは、社員旅行のお土産だけではなく、貴方へのクリスマスプレゼントと貴方から貰った誕生日プレゼントも渡したいんだ。
何故か?それは、貴方と繋ぐものを全て断ち切らなければ、私はいつまでも貴方を想い続けてしまうから。だけど、正直に言ったところで貴方はプレゼントを受け取らない。誰だって自分が買い与えたものを返却されたくはないし、振った女からのクリスマスプレゼントなんて重い上に迷惑だ。
それでも貴方に渡そうとしているのは、貴方との思い出と未来を自分で捨てる勇気がないから。いっそのこと、ぜんぶ貴方に押し付けて逃げてしまいたいから。だけど欲を言えば、僅かでも、微かでも、私との別れを傷ましく思ってほしいから。
しかし現実はきっとこうだ。最後の最後まで面倒を掛けられ、迷惑を掛けられ、嫌な思いをさせられたら、そんな女に掛ける情も残す愛着も愛想も、全て尽きるに決まっている。以降、彼が私と連絡を取ることはもちろん、私を思い出すこともないだろう。完全に遮断されて漸く私は貴方を断ち切れる。断ち切らざるを得なくなる。だからきっと立ち直れる。


0101 
やっぱり好き。
だけどもう無理だ。


1231 
気持ち悪い。男の下品な誘いは吐き気がするくらい嫌い。


1226 
Rさんは一度目の破局時にヤケ酒に付き合ってもらった一回り年上の男性。その手前、今回の顛末も報告した。
無論、やはり「話を聞く限り別れて正解。早く忘れた方が良い。」と言われた。


1223 
まだ涙が止まらない私がいる。
まだ貴方を好きな私がいる。

すごく惨めで、未練がましく、愚かで、みっともない。冷めたと言って、最後に会う約束を交わしたにも関わらず果たさない男に執着して、ほんとうにどうしようもない。


1222 
夜の世界にいた頃に二度ほど会ったという(私は全く覚えていない)男に正式に告白された。
それらしいことは以前から言われていたものの、今日は忘年会で飲んだ勢いのまま電話をかけてきた模様で。
「初めて会った日から好きだった」
「ずっと連絡を取れずにいたけれど、仕事で参っていたときにようやく電話に応じてくれて、優しい言葉をかけてくれたから余計に好きになった」
「今、Akashiさんにその気がなくても、振り向いてくれるまでずっと待つ」
要するにこんなことを言われ、私が丁重に断っても、冷たく突き放しても、全く聞き入れてくれなかった。
飲み屋で数回会っただけの女に、よく此処まで惚れ込めるものだと感心こそするけれど、御生憎様、私はまだ、私をこっぴどく振った冷淡で残酷な男が好きなのです。


1218 
先月、一度目の破局をしたときに一晩ヤケ酒に付き合ってくれた男から食事の誘い。
あのときは23時過ぎにも関わらず「Akashiさんの頼みならば今すぐ行きます」なんて言ってさ、挙句に「口説くわけじゃないけど貴女は素敵です」なんてさ、ほんと馬鹿みたい。


1217 
ほらね。


1211 
新しい彼女が出来たのなら、クリスマスにダブルブッキングしてしまう脅威は取り除かないといけないよね。
咽び泣く私を落ち着かせようと、その場しのぎの甘言で復縁した振りをしたものの、やっぱり一度でも用済みの烙印を押した女はどう足掻いても不要だってことよね。





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